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最新のWEB・映像の情報や雑記をお送りしています。

サイネージの 大特価レンタル はじめました!

デジタルサイネージの新たなレンタルサービスを開始いたしました!
「ワケアリサイネージ」は、PoC(検証用)などで使用された機材をリユースすることで、通常よりも大幅にコストを抑えたレンタルサービスです。そのため、使用状況により、軽微な個体差がある場合があります。
低コストで始めたい方や、とりあえず試したい方、社内や店舗で気軽に使いたい方に最適です。

6ヶ月レンタル 月当たり10,000円(税抜/送料別)
12か月レンタル 月当たり9,000円(税抜/送料別)
導入しやすい価格とさせていただきました。

レンタル内容:ディスプレイ、メディアプレーヤー
ご用意いただくもの:USBメモリまたはSDカード、放映する画像など

USBメモリまたはSDカードにコンテンツを入れるだけ
インターネット接続も不要

誰でもすぐに使えるシンプル設計なので、ITに詳しくない現場でも安心して導入できます。

本サービスは台数限定のため、検討中の方は早めに問い合わせくださいませ。

夢の動画AI「Sora」終了が示した、AI業界の「現実路線」へのシフト

文章からまるで実写のような動画を作り出すAI「Sora(ソラ)」。
世界中から大きな期待を集めていましたが、開発元のOpenAI社は突如サービスの終了を発表し、予定されていたディズニーとの大型提携も白紙となりました。

終了の最大の理由は「莫大なコスト」です。
夢のような技術が終了してしまった最大の理由は、AIを動かすための「コスト(費用)」です。

Soraのように高度な動画を作るAIは、動かすだけで巨大なコンピューターの力を消費します。Soraの場合、1日あたりの運用費用が約1,500万ドルに達する一方で、そこから得られる収益は210万ドル程度だったと言われています。
サービスを動かせば動かすほど、毎日20億円以上の赤字が膨らんでいく構造になっていたのです。

この一件は、AI業界全体に起きている「リソース・トリアージ」という方針転換を表しています。
どんな企業でも、資金やサーバー(コンピューター)の数には限りがあります。そのため、AIを開発する企業は「限られた資源をどこに集中させるか」というシビアな選択を迫られています。

初めてのデジタルサイネージ導入チェックリスト

デジタルサイネージを初めて導入する際は、事前の整理が重要です。

① 目的は明確か
集客/商品宣伝/店内案内・情報表示/イベント演出など
→目的によって設計が変わるため最重要

② 設置場所は決まっているか
屋内 or 屋外/通行量/視認距離/電源・ネット環境の有無など
→場所次第で機材・費用が大きく変わる

③ モニターの選定は適切か
サイズ、明るさ(屋外は高輝度必須)縦型・横型の選択
→ 見えなければ意味がないため重要

④ 再生方法は決まっているか
STB(専用機器)/USB再生/クラウド配信(CMS)など
→ 更新頻度が高いならクラウド型が適しています

⑤ コンテンツの準備はできているか
動画 or 静止画、更新頻度、誰が作るか(社内 or 外注)
→ サイネージは「中身」が最も重要です

⑥ 運用体制は決まっているか
新担当者がいるか、更新ルールがあるか、トラブル時の対応
→ 放置されるケースが非常に多いポイント

⑦ 費用感は把握しているか
初期費用(機材・設置)/月額費用(システム・通信)など
→事前に想定しておかないと後からズレます

⑧法律・ルールは問題ないか
屋外設置の許可/音声の有無/著作権(素材・動画)
→ 見落としがちなポイント

⑨効果の測定の方法は決まっているか
視認数・通行量/売上との関連反応(立ち止まりなど)
→ 改善するためには測定が必要です

よくある失敗
目的が曖昧なまま導入する/コンテンツを作らずに放置/運用担当が決まっていない

サイネージ導入は機材を揃えるだけではなく、「目的」「設置場所」「運用」が揃って初めて効果が出ます。
サイネージについて、何かお悩みや、ご不明点があれば是非アーツエイハンにお気軽にご相談ください。
コンテンツの制作や、効果測定もおまかせください。

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