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最新のWEB・映像の情報や雑記をお送りしています。

秋ですが

神奈川県三浦市は、マグロ、大根と同じくらいスイカが名産です。そのスイカが残念な事に、今年のカラ梅雨と酷暑で大半がひび割れてしまい8月上旬で出荷できなくなくなりました。

さて、グループ会社のエイコム社で開発している画像認識BeeSightシリーズですが、当初は顔認識だけでしたが、現在は人数カウント機(BeeSightFIELD)を付加したハイブリッド版をリリースしております。

店舗での棚前行動分析の計測等は、棚前通過する人数カウントと、立ち止まったオーディエンスの属性を判定する事で、性年代別の立ち止まり率、注目時間が計測可能です。後姿や上半身だけでも人数が計測できる機能の付加は、以前、エレベーターサイネージの視聴計測案件のコンペがあった際に、後姿での人数カウントを行えるかとのニーズに対応出来ず、大規模案件を失注した事が開発のきっかけです。

現在、人数カウントのみの「BeeSightFIELD」も大型サイネージ等の人数計測での引合いをいくつか頂戴しており、様々なニーズに対応するべき、トライ&エラーを繰り返す事が、ビジネスに於いて本当に重要な事と痛感しております。スイカも品種改良され、カラ梅雨+酷暑の夏でも、出荷できるスイカが開発される事でしょう。三浦市のスイカは本当に美味です。(iizuka)

「過疎」につける薬

横山勲さんの『過疎ビジネス』を読んだ。
河北新報の記者である著者が、ある自治体のタレコミをきっかけに地方を食い物にする企業、それを見過ごす自治体職員、制度を利用しながら責任を持たないという事件を取材し暴いていく。ルポとして面白く、地方出身者としてはとてもスリリングだった。
その事件は、クリエイティブの業界にも無関係じゃない。
地方創生やブランディングといった耳あたりの良い言葉を使いながら、実態のないコンテンツやプロジェクトで補助金を消化する。
地に足のついてない一過性の「良さげ」な映像やHPでごまかされていないか?現場に根ざさない事業になってはいないか?…渾身の取材の記録である本書を読んで、自分にも同じ問いが返ってくる。
ますます、地方の仕事をしたいと思った。(sato.y)

スマホで動画撮影

近年お客様が撮影された動画素材で編集のみのご依頼も増えておりますが、スマホなどで撮影する際に気をつけることをまとめてみましたので、参考にしていただけましたら幸いです。

①安定感のある(手ブレが無い)映像

揺れの無い安定した映像は動画撮影の基本です。手持ちでは無く、三脚やジンバル(スタビライザー)を使用すると安定した映像が撮影できます。スマホ用のジンバルは1〜3万程度で購入できますので、是非ご活用してみてはいかがでしょうか。

②ピントと明るさを調整

狙いたい被写体を画面でタップすると、ピントと露出を自動で合わせてくれます。 また、広角の状態の方がピントが合う範囲が広いので、ズームは使用せず、被写体に近づいたり離れたりして画角を調整しましょう。

③光を意識

屋外なら順光になるように(カメラマンが太陽を背にするイメージ)、屋内なら窓側や電気などで明るいところに被写体を配置しましょう。

などなど、簡単にご紹介しましたが、ちょっと意識するだけで映像のクオリティが上がるはず(?)です。撮影した後には再生して客観的にどう見えるかを確認することも忘れずに。
このようにお客様が撮影した素材で編集のみのお仕事もありますが、当然撮影から承っておりますので、お気軽にご相談ください。(miyake)

  • PC

インタラクティブ映画

今更ですが、2025年2月21日に公開された日本初のインタラクティブ映画、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』を見てきました。 インタラクティブ映画とは、観客が何らかの形でストーリーの選択を行い、それにより物語の進行や結末が変化する映画のことを言います。

ヒプマイの場合は、全6チームがトーナメント方式でラップを披露→事前にインストールしたアプリから良かったチームに投票→投票結果で大会優勝するチームが分岐するというスタイルでした。

同じ作品でも観る回ごとに違う展開が楽しめるので、リピート鑑賞の動機にもつながっています。(映画館による各チーム勝率なども公開されています)
この仕組みは、従来の“受け身で鑑賞する映画”から一歩進んだ体験を生み出しています…と言われても私はピンとこないのですが、オタク的に言うと、本来バトルに勝てるか微妙な王道から外れた自分のお気に入りチームでも優勝してるところが見れる可能性があるってことです。

他には、海外ではNetflixの『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』や『Kimmy vs the Reverend』などが人気を博し、ゲームと映画の境界を越えた体験として注目を集めました。他にも、実は結構昔からあります。

9月2日からリバイバル上映もあります!ZeebraやKICK THE CAN CREW、Creepy Nutsなど一度は聞いたことのある国内有名ラッパーが楽曲提供していて曲がすごくいいので気になりましたら是非!(muro)

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